新潟地区について

新潟地区は上越新幹線・浦佐駅から程近い、南魚沼市・辻又(つじまた)という集落に拠点があります。わずか14世帯という小さな集落ですが、森を活用した事業を通じて、限界集落の再生を目指します。

新潟地区は上越新幹線・浦佐駅から程近い、南魚沼市・辻又(つじまた)という集落に拠点があります。わずか14世帯という小さな集落ですが、放置された人工林や田畑の手入れに取り組み、将来的には集落全体を体験学習の場として充実させ、生計が立てられることを目指します。

新潟大 (12)

辻又集落は、夏は満天の星の下、蛍が飛び交う日本の原風景が広がります。一方、冬は3メートルもの雪が積もる厳しい自然環境です。

集落の中心に牛舎を改装した拠点施設「辻又体験工房」を整備し、森の学校の活動拠点としていきます。

 

新潟大 (13) 新潟大 (9)

 

主な活動

森林整備・農作業 地区内の荒廃した人工林の整備を通じて、森の多様性を取り戻し、地域の自然を再生することを目的に […]

森林整備・農作業

新潟大 (10)新潟大 (7)地区内の荒廃した人工林の整備を通じて、森の多様性を取り戻し、地域の自然を再生することを目的に、新潟地区でも森林整備作業を行っています。ろうきん森の学校開校に伴い、「辻又の守人(もりっと)」というタイトルで、間伐や下草刈りの作業を定期的に行っていきます。

また、耕作放棄された田畑を再生させ、魚沼コシヒカリなど農産品の生産と販売にも取り組みます。

 

里山で思いっきり野遊び体験!

新潟大 (1)魚沼伝習館では、未就学児から小中学生までの子供を対象とした自然体験活動を多数開催しています。辻又地区に拠点を整備したことに合わせて、地域内に自然体験活動の拠点も整備して集落に子どもたちの歓声が響くことを目指しています。

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