代表からのメッセージ

福島地区:NPO法人いわきの森に親しむ会理事長 松崎和敬

活動開始から約3年の経験しかなかった本会が、なんとか森林整備、森林環境委教育支援、各種自然体験活動において、地域で頼りにされる存在になってきていることは、2005年からのろうきん森の学校の活動によるところが大きいです。他の2地区(富士山・広島)から多くのことを学ぶことができたこと、そして労金連からの支援があったことによります。

また、2011年の東日本大震災後の復旧、復興に当たっては、富士山地区、広島地区メンバーから多くの支援を受けました。特に広島地区メンバーからは、「まち物語紙自賠化プロジェクト」の形で、福島県全体でも支援を受けました。

11年目以降は、いわき市内各地に自然体験活動の拠点づくりを働きかけ、その中で湯ノ岳エリアを市内各拠点のセンター的なものとして機能できるよう、内容の充実強化を図っていきます。また、地元の木で家をつくることを含め、木を使うことが健全な森を作るために大切なことであると言われており、そのための取り組みにチャレンジしていきたいと思います。