12/22-23「スタッフ外部研修」を行いました!

現場視察や林業家のお話を伺うことで自分たちの活動の参考にするべく、
林業の本場天竜へ研修に伺いました!

製材所や自伐林家、そして現役のきこりの方々のお話を聞く中で
どの方にも根本にあったのが、木を「材料」ではなく「生きもの」として
捉えているということでした。

「野菜や動物と同じように、木にも命がある。木が生きものだという
意識から木への愛着や畏怖の念をもってほしい。」という言葉には、
木を心から想い長いスパンで森のことを考える真摯で熱い想いが宿って
いました!

自分たちでも森を管理していますが、そもそも自分たちが目先の結果を
求めすぎているのではないかといことにも気づいたのです。

「どんな森にしていきたいか」をじっくり考えつつ、
森のペースに合わせた長いスパンで森と向き合っていきたいと思います!
 

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